衛生管理について こだわりの品質 部位と栄養 品種いろいろ 鶏肉を食べる チキンの研究所
タケムラ商事株式会社
タケムラチキンの三銘柄って?
開放的な環境でのびのび育った、こだわりの鶏が勢揃い。
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おいしい鶏肉のこと
どんな食材とも相性ばっちりな幅の広いお役立ち食材。
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部位によっておいしさそれぞれ、チキンの楽しみ方、伝授します

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もも肉
肉の中に脂肪分がいっぱい含まれていて、さらに締まりもいいので味に甘みとコクがあるのが特長。日本人に不足しがちなビタミンB2がたっぷりで、新陳代謝を高め、元気な皮膚や髪、爪をつくってくれます。また、鶏肉の中でいちばん鉄分を多く含んでいるところなので、貧血の多い女性におすすめ。口内炎や目の充血にも効果があります。
<こんな料理におすすめ>
カレーライス、から揚げ、水炊きなどの鍋物、照り焼きなど
むね肉
肉はやわらかく、脂肪は少なめ。味は淡白であっさりしています。口内炎や神経性胃炎の予防に効果のある“ナイアシン”の量が多く、ヒトの体に必要な“メチオニン”という必須アミノ酸もたっぷり。さらに、むね肉には、ガンのもとになる活性酸素を退治してくれる物質が多く含まれているということが、最近になってわかりました。
<こんな料理におすすめ>
蒸し鶏、チキンカツ、親子丼、から揚げ、すき焼きなど
ささみ
脂肪がほとんど入っていないので、その味わいはとても淡白です。皮膚や骨、血液などのもとになるタンパク質がたっぷり含まれていて、ささみは肉類の中でも特に高タンパク・低脂肪なところといわれています。タンパク質には、体内でつくることのできない必須アミノ酸が多いためとってもヘルシー。赤ちゃんやお年寄りにピッタリです。
<こんな料理におすすめ>
酢の物、蒸し物、チキンサラダ、お吸い物、オムレツなど
手羽もと・手羽なか・手羽さき
鶏の上腕から指先までの部分を「手羽」といいます。手羽には、上腕部分の「手羽もと」、手羽から手羽もとの部分を抜いた「手羽さき」、そして手羽さきから手指を抜いた「手羽なか」の3種類があります。とにかくコラーゲンたっぷりで、美肌効果バツグン。脂肪のバランスがよく、濃厚でコクのある、白くてやわらかい肉質が特長です。
<こんな料理におすすめ>
煮物、揚げ物、塩焼き、シチューなど
すなぎも
焼き鳥でもおなじみのコリコリした食感が人気のすなぎもは、鶏が持つ独特の内臓。脂肪がほとんどないため、かたい食感になります。また「鶏内金」という漢方薬の材料としても知られていて、胃を元気にする効果があるといわれています。臭みが気にならないので生で食されることも。筋のあたりが青っぽくなっていたら新鮮な証拠です。
<こんな料理におすすめ>
焼き鳥、塩焼き、みそ煮、から揚げなど
きも(レバー)
鶏のレバーには、免疫力をアップしたり視力を回復してくれるビタミンAが、なんとウナギの4倍も含まれています。油で炒めて食べるとより吸収率が上がるのですが、大量に摂りすぎると肝臓が疲労するかもしれないので注意しましょう。また、ミネラルやビタミンB2を含む栄養の宝庫。糖質が少ないのでカロリーの心配もありません。
<こんな料理におすすめ>
焼き鳥、塩焼き、みそ煮、から揚げなど
がら
よく「鶏がらスープ」という言葉を耳にすると思います。この「がら」とは、鶏のくびと背部および腰の骨の部分をさします。自宅で鶏がらスープを作るときは、骨についた不純物を落とすため、しっかり洗ってから熱湯にくぐらせ、長ねぎとしょうがを一緒に入れて煮込みましょう。そうすることで、がらの臭みをとることができます。
<こんな料理におすすめ>
スープのだし
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