常に意識している事

仕入れ買いは優位な立場になって仕入先を見下す傾向がありますが、仕入先は事業のパートナー(取組先)であると思っています。

利は元にある、成果は元にあるといいます。商売で一番大切なものは仕入と考えています。
また、人と人との繋がりをとても大切にして、取組先とのパイプを太くしています。
仕入する際のキーワードは、「情報力」です。いかにたくさんの正確な情報を収集するか?このことを常に意識して仕事をしています。

 苦労する点

お客様からは、国産鶏肉の必要な部位を必要量注文いただきます。これをお届けするのが当社の役割です。但し、仕入先(鶏肉産地等)から弊社の仕入の基本は1羽から取れる部位のセット仕入になります。この仕入調整をすることが一番苦労します。

仕入先をパートナー(取組先)と捉え、常にお互いがWINWINの関係になれるように日々努力しています。

 

 品質管理のリーダーとして

食品を扱う当社にとって「安全・安心」は当たり前であります。

当社が掲げている「製造卸売業」

今年から、社内に品質向上委員会を立ち上げました。まず、環境整備に取り組んでいます。

毎朝全員が、20分間決められた場所を掃除します。

食品会社として、まず環境を整えていきます。この環境整備は、教育の一環でもありますので、継続して実施していきます。

生鮮鶏肉・加工食肉を扱う当社で、もっとも大事にしていることは温度管理です。常に意識して仕事に取り組んでおります。

 良かったこと

当社社員の成長を感じた時は、一緒に仕事してきて良かったなと嬉しく思います。当社は人財で成り立っています。ひとりひとりが輝いて仕事している、これが当社の自慢です。

また、当社が卸している商品、製造している商品をお客様の売場で見ると、やはり嬉しくなりますし、良かったと思います。この商品をお客様が購入され、喜んでいただいていると思うとやりがいが出てきます。

 

 座右の銘

「意志あるところに道はある」

リンカーンの名言ですが、強い意志さえあればどんな困難も乗り越えられると信じて今もこれからも進んでいくつもりです。

 夢

現在は卸売業として業界では認知していただいていますが、今後は自社ブランドの確立をしていきたいと考えています。

中小企業ならではの細やかな商品づくりを目指し、卸売業から製造卸売業へシフトしてゆきます。

 

 

 

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